本物のフード2@馬肉屋店長
2008.04.26 Saturday 13:36
19日の内容の続きをやっと書きます。笑
大した忙しさでもないくせに要領が悪い為ドタバタを繰り返しています。
動物園や水族館は一般家庭では飼育出来ない(禁止されている)貴重な動物を飼育している関係上その動物の生態や食性などを研究し、考えられるベスト(もちろんコスト面でも妥協できる部分を見つけているようです)な状態を保つように努力しています。
私がミルクを納入した水族館もまたしかりです。
大した忙しさでもないくせに要領が悪い為ドタバタを繰り返しています。
動物園や水族館は一般家庭では飼育出来ない(禁止されている)貴重な動物を飼育している関係上その動物の生態や食性などを研究し、考えられるベスト(もちろんコスト面でも妥協できる部分を見つけているようです)な状態を保つように努力しています。
私がミルクを納入した水族館もまたしかりです。
成分がどれほど母乳に近いのか?体に及ぼす影響は?など我々が想像する以外にも専門家ならではのチェックも、もちろんあるのでしょう。
必要なデータを指定して提出するように指示がありました。
(どんなデータが必要だったかはこのブログでは公開を控えます)
当時、何度もアメリカのメーカーに問い合わせをした記憶があります。
そこまで管理して健康を保つよう努力をしている動物園や水族館で飼育されている動物には当然適正な食餌が与えられているはずです。
本当にイヌ科、ネコ科の動物にあの安価なドライが適正なフードならば必ず与えると思うんですね。
ただでさえ飼育費がバカにならないのに、わざわざ高い食餌費を支払う必要は無いわけですから。
ところがどの動物園でも捕食動物に与えているのはその食性を重視した食餌ですよね。
反対にお客さんの立場で「食餌時間です」とアナウンスされて見に行くとドライフードをむしゃむしゃ!だったら見に来た方は興ざめ間違い無しです。笑
ただ、我々が狭いオリに入れて飼育している時点で野生でないのはこれまた確かな事ですよね。全て野生と同じと言うのは無理です。我々にその命の全てを委ねている家犬にしても同じです。
妥協できる部分と出来ない部分。
動物園にしても一般家庭にしても動物を飼育(共に暮らす)するにあたって必ず出てくる問題点です。
当店が販売している馬肉について色々とご意見を頂きます。
一番多いのが「安心・安全は分かっているけれど費用がかかる。安く済む方法は?」次に多いのが「冷凍スペースの問題と用意する手間がかかる」です。
これにどうお応えできるのかが私の数年来の課題です。
新鮮な材料を使い危険な添加物や着色料を使用せず、冷凍保存が不要で現在の馬肉より安い価格帯のフード・・・・。笑
どうなんでしょう?
必要なデータを指定して提出するように指示がありました。
(どんなデータが必要だったかはこのブログでは公開を控えます)
当時、何度もアメリカのメーカーに問い合わせをした記憶があります。
そこまで管理して健康を保つよう努力をしている動物園や水族館で飼育されている動物には当然適正な食餌が与えられているはずです。
本当にイヌ科、ネコ科の動物にあの安価なドライが適正なフードならば必ず与えると思うんですね。
ただでさえ飼育費がバカにならないのに、わざわざ高い食餌費を支払う必要は無いわけですから。
ところがどの動物園でも捕食動物に与えているのはその食性を重視した食餌ですよね。
反対にお客さんの立場で「食餌時間です」とアナウンスされて見に行くとドライフードをむしゃむしゃ!だったら見に来た方は興ざめ間違い無しです。笑
ただ、我々が狭いオリに入れて飼育している時点で野生でないのはこれまた確かな事ですよね。全て野生と同じと言うのは無理です。我々にその命の全てを委ねている家犬にしても同じです。
妥協できる部分と出来ない部分。
動物園にしても一般家庭にしても動物を飼育(共に暮らす)するにあたって必ず出てくる問題点です。
当店が販売している馬肉について色々とご意見を頂きます。
一番多いのが「安心・安全は分かっているけれど費用がかかる。安く済む方法は?」次に多いのが「冷凍スペースの問題と用意する手間がかかる」です。
これにどうお応えできるのかが私の数年来の課題です。
新鮮な材料を使い危険な添加物や着色料を使用せず、冷凍保存が不要で現在の馬肉より安い価格帯のフード・・・・。笑
どうなんでしょう?
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