野生動物が危ない2@馬肉屋店長
2008.04.12 Saturday 13:39
7日の続きを書きます。(たいした内容でもないのですが 笑)
その前に、7日のブログに書いたつもりだったのですが、何故か抜けてしまっていたので、改めてここで書いておきますと、狂犬病発生地域の主な原因について、アジアでは媒体の多くが犬、ヨーロッパや北アメリカでは殆どが野生動物です。
なぜこの部分が消えていたのか不思議です。笑
さて続きです。
その前に、7日のブログに書いたつもりだったのですが、何故か抜けてしまっていたので、改めてここで書いておきますと、狂犬病発生地域の主な原因について、アジアでは媒体の多くが犬、ヨーロッパや北アメリカでは殆どが野生動物です。
なぜこの部分が消えていたのか不思議です。笑
さて続きです。
毎年、我々の知らない間に恐ろしいスピードで何百、何千種の生物が絶滅していっているそうです。
このスピードが更に年々加速しており、太古の昔は100年に1種だったものが現在では1年で何百、何千種類になっているそうです。
つまり、この地球上に生息する生物の数が恐ろしいスピードで減り続けている事になります。
当然、食物連鎖のバランスも崩れるでしょうし、ある生物の異常発生による弊害も出てきます。環境に適応できずに滅亡する生物がいる反面、適応する為変異を繰り返し生き残る生物もいるのでしょう。
ここ100年ほどの地球環境の急激な変化が微生物や細菌、ウイルス等に及ぼした影響は計り知れないものがあると思っています。
特に先進国では我々が想像もできないような劇的なものがあったのではないかと考えます。
日本国内の野生(半野生)動物がE型肝炎ウイルスを保有している事態は非常にショッキングですが、我々が自然界に与えた影響から考えると当然と言えば当然なのかも知れませんね。
先進国の野生動物が本来なら保有していないはずのウイルスや細菌を保有している事を前提としておいた方が良いのかも知れません。
もしかするとその内、国内の川で獲れた魚からもウイルスが発見される(申されているのかも知れません)のかも知れませんね。
一時は死の川と呼ばれた東京の多摩川が、人々の努力により鮎がすむ川にまで回復出来ました。しかし、現代の様々な環境を考えるとその鮎を食べる勇気を私は持ち合わせていません。
(関係者の方々、誠に申し訳ござません)
ある報道番組で沖縄の西表島や日本海沿岸には大量のゴミが流れ着くようになったと言う特集を組んでいました。その殆どが中国、台湾、韓国のものなんだそうです。
このニュースを見て数十年前の日本の姿を思い出した方は多かったのではないでしょうか。
この環境破壊が年々進む国こそが、次世代にかけて我々に食料を供給してくれる国々である事を忘れてはなりませんね。そしてその環境破壊はそこに生息する生物にも多大なる影響を与え、如いては我々にも影響を及ぼす事になりそうです。
本来なら食物連鎖の一員を担っている野生草食動物の肉が危険であり、当店が供給する飼育している動物肉が安全(多くの家畜は安全ではありません)であると言うのは、「犬が持つ本来の姿(食性)」を目指す私にとっては何とも皮肉なものです。
この後編を書くまでに「火を通せば安全では?」と言うご質問を頂きましたが、私には詳しくは分かりません。
ただシカのE型肝炎ウイルス保有確認の経緯は、火を通したシカの肉を食べた後体調不調を訴えた女性が原因で判明したと厚生労働省は発表しています。
このスピードが更に年々加速しており、太古の昔は100年に1種だったものが現在では1年で何百、何千種類になっているそうです。
つまり、この地球上に生息する生物の数が恐ろしいスピードで減り続けている事になります。
当然、食物連鎖のバランスも崩れるでしょうし、ある生物の異常発生による弊害も出てきます。環境に適応できずに滅亡する生物がいる反面、適応する為変異を繰り返し生き残る生物もいるのでしょう。
ここ100年ほどの地球環境の急激な変化が微生物や細菌、ウイルス等に及ぼした影響は計り知れないものがあると思っています。
特に先進国では我々が想像もできないような劇的なものがあったのではないかと考えます。
日本国内の野生(半野生)動物がE型肝炎ウイルスを保有している事態は非常にショッキングですが、我々が自然界に与えた影響から考えると当然と言えば当然なのかも知れませんね。
先進国の野生動物が本来なら保有していないはずのウイルスや細菌を保有している事を前提としておいた方が良いのかも知れません。
もしかするとその内、国内の川で獲れた魚からもウイルスが発見される(申されているのかも知れません)のかも知れませんね。
一時は死の川と呼ばれた東京の多摩川が、人々の努力により鮎がすむ川にまで回復出来ました。しかし、現代の様々な環境を考えるとその鮎を食べる勇気を私は持ち合わせていません。
(関係者の方々、誠に申し訳ござません)
ある報道番組で沖縄の西表島や日本海沿岸には大量のゴミが流れ着くようになったと言う特集を組んでいました。その殆どが中国、台湾、韓国のものなんだそうです。
このニュースを見て数十年前の日本の姿を思い出した方は多かったのではないでしょうか。
この環境破壊が年々進む国こそが、次世代にかけて我々に食料を供給してくれる国々である事を忘れてはなりませんね。そしてその環境破壊はそこに生息する生物にも多大なる影響を与え、如いては我々にも影響を及ぼす事になりそうです。
本来なら食物連鎖の一員を担っている野生草食動物の肉が危険であり、当店が供給する飼育している動物肉が安全(多くの家畜は安全ではありません)であると言うのは、「犬が持つ本来の姿(食性)」を目指す私にとっては何とも皮肉なものです。
この後編を書くまでに「火を通せば安全では?」と言うご質問を頂きましたが、私には詳しくは分かりません。
ただシカのE型肝炎ウイルス保有確認の経緯は、火を通したシカの肉を食べた後体調不調を訴えた女性が原因で判明したと厚生労働省は発表しています。
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